本文ページの塗り足しについて

塗り足しとは

印刷の完成サイズよりも大きくつくることを言います。

印刷完成時には、トンボ線にあわせて紙を重ねて裁断します。
上から裁断するのですが、どうしても微妙なズレがでてきます。
紙がズレても、紙の地の色が見えないように少し大きめに(1辺3ミリ以上)データを作ってもらいます。

 

本文データの塗り足しの作り方(計算方法)

完成サイズ145ミリ正方形の場合
塗り足し3ミリを加えたサイズ (単位ミリ)
2ページ・1見開きページは、見開き画像で作成してください。

本文完成サイズ 1ページ 1見開きページ
(2ページ)
縦145×横145 縦151×横151 縦151×296

 

塗り足しを作らずにデータを作成した場合
本を作るときの仕上げで紙を断裁します。
紙を切り落とす時に、紙がズレることがあります。
塗り足しが作られていない場合、印刷紙の一部が見えてしまいます。
この状態を防ぐために、印刷データには塗り足しをつくっていただけるようお願いします。

塗り足しを作ってデータ作成した場合

レイアウト注意事項

Photoshop、クリスタなど画像データのみで入稿される場合は、トンボ線はつくらなくてよいです。
Illustratorデータ+Photoshopなどの画像データをリンク配置される場合は、トンボ線を作成ください。

 

本文の紙サイズ

本文完成サイズ 塗り足し3ミリをつけたサイズ
単位ミリ 1ページ 見開きページ
145ミリ正方形 横151×縦151 横296×縦151
A5版
横148×縦210
横154×縦216 横302×縦216
B5版
横182×縦257
横188×縦263 横370×縦263
190ミリ正方形 横196×縦196 横386×縦196
横200×縦141.5 横206×縦147.5 横406×縦147.5